平成23年5月16日

NPO法人CAMPのブログで、気仙沼医療支援活動報告のページがアップされていました。

アンパンマンその2

震災関連てことで、もう1個。

平成23年5月6日

アンパンマン

改めて聞くと確かにいい歌です。こういう精神でありたいと思います。

アンパンマンから日本人へ「なんのために生まれて生きるのか」
 いま、被災地を駆け抜ける一陣の風がある。アニメソング『アンパンマンのマーチ』だ。震災直後にラジオで流されるやリクエストが殺到、動画サイト「You Tube」でも総再生回数は1300万回近くにも及ぶ。「深く染みて、目の奥がじんわりしました」「この曲の深さが伝わってきます」「生きることのメッセージが伝わってくる」。人々を勇気づけるこの歌はどのように誕生したのか、どのような想いが込められているのか。自ら作詞を手がけた「アンパンマン」作者で今年92歳、漫画界の大御所やなせたかし氏に、ノンフィクション・ライターの神田憲行氏が聞いた。

——「アンパンマンのマーチ」が被災地などで大変な人気を集めています。作者としてどのような感想をお持ちですか。

やなせ:僕のところにも「被災地でラジオから流れ出した曲に合わせて子ども達が一斉に歌い出した」とか、いろんな反応が届いています。まさかこういう状況の中で歌われるとは、と驚いています。「アンパンマンのマーチ」はいつもアニソン(アニメソング)の人気投票では10番目くらいなんだよね。それがなぜ震災後に人気が出てきたかというと、「アンパンマン」自体が「人を助ける話」だからだと思う。一種の救援ソングなんだ。子どもたちを励ますことが出来て、とても嬉しいですよ。


平成23年4月29日

先日の愛媛新聞に続いて、岩手日報でも記事・写真が掲載されたそうです。CAMPのブログより。



平成23年4月26日

どんな立派なことだったのか

気仙沼の津波、火災の衝撃的な映像を見てからというもの何をする気にもなれないというのが正直な気持ちでした。

今回の派遣について打診があったとき、自分に何が出来るものかという思いはありましたが、何でもいいから少しでもやりたい。そんな感じでした。
日程が決まって冷静に考えてみると、ボランティアに対する違和感がわいてきました。上から目線というか。
貧しいものに豊かなものが施しをするようにではなく、
強いものが弱いものを助けるようにではなく、
日常の診療と(ほぼ)同じことを淡々とこなすように。

そうすると日常の診療の内容が問われてくるんですが、
それはそれとして(苦笑)

気仙沼在宅支援プロジェクトのブログ

昨日の更新で気仙沼の震災直後の状況が詳しくレポートされています。


現在の状況はさらに数ヶ月続くものと予想されています。
自分の仕事もあるので僕の参加はこの4日間で終わる予定ですが、気仙沼の動きは見守っていきたいです。

平成23年4月20日

平成23年4月19日

今回の医療支援活動にあたって

NPO法人CAMPのメンバーとして参加してきました。

NPO法人CAMP最新情報: 気仙沼在宅プロジェクトに参加、実施中。
気仙沼在宅プロジェクトに加わって、医療支援を実施しています。


メモ:Googleなどで"NPO CAMP"をキーワードに検索してもこちらのブログは検索できません(T^T)
"NPO法人CAMP"あるいは"NPO法人CAMP最新情報"で検索できるみたい、です。
あとメインのブログ(設立趣意書など)はこちらのブログ(ようこそ!NPO法人CAMP)を見てください、とのことです。