平成23年4月29日

先日の愛媛新聞に続いて、岩手日報でも記事・写真が掲載されたそうです。CAMPのブログより。



平成23年4月26日

どんな立派なことだったのか

気仙沼の津波、火災の衝撃的な映像を見てからというもの何をする気にもなれないというのが正直な気持ちでした。

今回の派遣について打診があったとき、自分に何が出来るものかという思いはありましたが、何でもいいから少しでもやりたい。そんな感じでした。
日程が決まって冷静に考えてみると、ボランティアに対する違和感がわいてきました。上から目線というか。
貧しいものに豊かなものが施しをするようにではなく、
強いものが弱いものを助けるようにではなく、
日常の診療と(ほぼ)同じことを淡々とこなすように。

そうすると日常の診療の内容が問われてくるんですが、
それはそれとして(苦笑)

気仙沼在宅支援プロジェクトのブログ

昨日の更新で気仙沼の震災直後の状況が詳しくレポートされています。


現在の状況はさらに数ヶ月続くものと予想されています。
自分の仕事もあるので僕の参加はこの4日間で終わる予定ですが、気仙沼の動きは見守っていきたいです。

平成23年4月20日

平成23年4月19日

今回の医療支援活動にあたって

NPO法人CAMPのメンバーとして参加してきました。

NPO法人CAMP最新情報: 気仙沼在宅プロジェクトに参加、実施中。
気仙沼在宅プロジェクトに加わって、医療支援を実施しています。


メモ:Googleなどで"NPO CAMP"をキーワードに検索してもこちらのブログは検索できません(T^T)
"NPO法人CAMP"あるいは"NPO法人CAMP最新情報"で検索できるみたい、です。
あとメインのブログ(設立趣意書など)はこちらのブログ(ようこそ!NPO法人CAMP)を見てください、とのことです。

平成23年4月17日

気仙沼巡回療養支援隊

夕べ遅く、気仙沼から帰りました。

すばらしい5日間でした。
見渡す限りのがれきの山を見ると、がんばろう、と言うこと自体がためらわれます。
しかし、地元の人たちの努力と各地からの支援によってそれでも日を追うごとに復旧は進んでいます。
医療支援体制も急性期のフェーズから慢性期のフェーズにシフトしてきています。
そんな中で、僕たちのチームは巡回療養支援隊に参加してきました。
気仙沼在宅支援プロジェクト

むむ。この写真は??
こちら

僕の隣にいる看護師と事務との3人チームで業務に当たりました。

昨日のことなのに、なんだか気仙沼が懐かしくて仕方ありません。

それではまた、改めて追加報告したいと思います。